トマトのわき芽掻きと第一花房の受粉!『主枝+わき芽の二本仕立て』で栽培します

こんにちは!
たかみんです。
夏野菜の先駆けとして、先月下旬に植え付けたトマト4株。
順調に花芽が咲き始めています!
前回の植え付けですっかり忘れていた(苦笑)
コンパニオンプランツの植え付けと共に、
「わき芽掻き」と「第一花房の受粉作業」を進めています。
トマトのコンパニオンプランツその一。ニラ&ネギを混植です
4月30日。
ミニトマト「イエローアイコ」「オレンジ千果」「ピンキー」の苗を植え付けました。
5月2日。
中玉トマト「フルティカ」の苗を植え付けました。
前回のミニトマト3株の植え付けの際、
コンパニオンプランツを苗と共に植え付けるのを、すっかり忘れてました…(汗)
すでに植え付けた株の脇に、支柱などで穴を開け、
コンパニオンプランツ第一弾として、ネギとニラを混植しました。
(今後、マリーゴールド、バジル、大葉などもトマト畝に植え付け予定です)
5月6日。
4株すべての花芽が咲き始めました。
「あんどん掛け」の上から、覗き見。
ニラ&ネギが、無理やり刺さっています(苦笑)
「わき芽掻き」と「第一花房の受粉作業」で株の生長を促します
肥料袋の「あんどん」をはずし、まずは「わき芽掻き」
トマトの仕立ての方法も色々ありますが、
私は『主枝+わき芽の二本仕立て』で栽培予定です。
延ばす「わき芽」は、第一花房すぐ下、勢いの良いわき芽だけ。
そのため、まずは、第一花房までのわき芽を手で掻き取り。
そして、第一花房の受粉を促すために、
花芽をちょんちょんと揺らして、受粉作業、完了。
トマトに限らず、最初の果実の生長は、今後の株全体の生長具合を決めるので、
特に、第一花房の実付きは非常に重要!
第一花房の実付きが悪いと、その後の実付きも悪くなるんだとか…。
特に、「あんどん掛け」をしていると、
自然受粉してくれる虫たちにも気付かれにくいですからね…。
花芽を確認してからは、毎日、トマトを覗いて、ちょんちょんと受粉させるようにしています。
すでに、第二花房の花芽が咲き始めている「イエローアイコ」
小さなトマトの赤ちゃんが見えます♪
次の作業としては、植え付け2~3週間後の追肥と、支柱組み!
すでに、あんどんから苗が見え始めるくらい生長してますからね!
株が大きくなって、根が広がり始める前に、急いで支柱組みをしたいと思います!
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