大玉スイカの整枝と一番花の摘花!子づる三本の二番花の収穫を目指します

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こんにちは!
たかみんです。

今年、自宅の菜園スペースに植え付けた大玉スイカ「縞王」

いまだに、ビニール資材のトンネル被覆で過保護なため、
たまにしか、生長具合を確認していないのですが…(汗)

気付けば、子づるも順調に伸びており、雌花が開花していました!

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大玉スイカの仕立て方法と整枝!「子づる三本仕立て」で3個収穫を目指しています

5月13日
大玉スイカ「縞王」1株を自宅の菜園スペースに植え付けました。
http://takamin-life.com/watermelon-plant/

5月19日(植え付けから7日目)
植え付け後、株の生長具合を確認して、
親づるを本葉5枚目で摘芯しました。

6月8日(植え付けから25日目)
順調に、子づるが伸びてきました!
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まずは、子づるの整枝から。

本葉5枚までの各節から、計5本の子づるが伸びてきていたので、
勢いのよい、3本に厳選!

すると、子づる1本に雌花を確認です!
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通常、スイカの雌花は、つるの6~8節目置きに付きます。

この雌花は、もちろん、一番花。
親づるから数えると、子づるの4節目に雌花が付いていました。

一番花の着果は、空洞果になりやすいらしく、
現状、まだ株自体も小さいですし、この一番花は摘花

次回、二番花の着果を狙います。

そして、ついでに、各子づるから伸び始めている「孫づる掻き」も。

着果予定の二番花までの孫づるは、
すべて取り除くことによって、着果した実の充実を図るのですが、
今回の整枝で、株もかなりスッキリしました(笑)
(着果後の先の孫づるは放任でいいようです)

今後の作業予定としては、
二番花の開花を見逃さないように、孫づるをこまめに掻き、
そろそろ、周りにワラを敷き詰めて、子づるを伸ばしてあげようと思います!

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